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2019/04/30
わたしの終活3 / かけがえのないひとり
2019年4月20日の朝日新聞朝刊の一面に「一人暮らし高齢者900万人へ」の見出し。ご門徒方のご家庭を見渡しても、たしかにご高齢の一人暮らしは多いなあと思いながら、その記事内容をよく見てみると「2040年推計」の記載が。。。2040年といえば今年から数えて21年後になるので、現在49歳の私は70歳になっている年。ということは、この推計にある高齢者とは、まさに自分自身のこと!? 世帯数に
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2019/04/01
わたしの終活2 / エンディングノート買ってみた
終活とは「人生の終わりのための活動」の略語で、自分が亡くなった際の葬儀、お墓、遺言の準備、財産相続、身の回りのものの整理などを、自分であらかじめしておくこといいます。しかしながら、よほど差し迫った状況でもないと、こうしたことを進んで自分からやろうとは思わないものだし、あんまり何から何まであらかじめ決めておくっていうのものも、やっぱりやり過ぎのような気がします。インターネットで終活についてい
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2019/04/01
2019年花まつりウイークのお知らせ
4月27日から5月3日まで午前は10時から12時まで(お参りは10時半より)午後は1時から3時まで(お参りは1時半より)岩瀬大町通りの琳空館でお待ちしております 「平成」の締めくくりに「令和」の幕開けに慶集寺の花まつりにお越しください きっといいことあるはずです これまでの慶集寺の花まつりの記録は こちら をご覧ください。
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2019/04/01
21年目のリンクエイジ・新元号「令和(れいわ)」発表
1998年、平成10年4月1日にオンラインを開始した『リンクエイジ』が21年目を迎える今日、平成31年4月1日。新しい元号が「令和(れいわ)」になると発表されました。「令」の一字には「命じる」とか「よい・りっぱな」といった意味があると同時に、「きまり・おきて」という意味があるようです。「和の未来へ 慶びの集うお寺でありますように」という序文にはじまる十七条憲法の意訳『十七条心得』は、新時代に向け
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2019/03/01
わたしの終活1 / おわりの活動のはじめに
最近では、普通に誰でも知っている「終活(しゅうかつ)」という言葉。自らの死を意識して、人生の最期に向けた様々な準備や総括をしておくことを意味する「人生の終わりのための活動」を略した言葉です。いまから約10年ほど前に週刊誌『週刊朝日』の記事上で用いられた造語がそもそもの起源だったようで、2010年の新語・流行語大賞のベストテンにも入っています。もともとは就職活動の略語である「就活(しゅうかつ
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2019/01/13
第70回全国カレンダー展銀賞を受賞!
1950年(昭和25年)より始まった全国カレンダー展は、「文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの、印刷技術や企画・デザイン力、機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクールです。今年度の第70回全国カレンダー展(主催/日本印刷産業連合会・フジサンケイ ビジネスアイ)には、全国の企業や団体より584点の応募があり、内閣総理大臣賞を筆頭として
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2018/11/27
『ア ミ タ-ひかりといのち-』 展
仏教の教えは、どんな時代にあっても学びつとめる意義のある、決して古びれることのない教えです。仏教には多様な流れがありますが、なかでも浄土真宗に受け継がれる{浄土}の教えは、末法の時代といわれる現代社会においてこそ、真の光を放つはずです。浄土仏教を伝統の枠組みに仕舞い込んでおくのではなく、未来に向けて一歩踏み出す、現代的な再解釈とその表現に取り組むことも、必要であると考えます。『アミタ-ひかりとい
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2018/10/11
慶集寺新御堂 上棟式
平成三十年十月十一日慶集寺三百周年記念事業の第二期工事となる、新御堂建設の棟上げ工事が行われました。棟上げの日の雨は「雨降って地固まる」とか「永遠の火消し」とかとも言うようですが、この日を迎え、無事に今日一日の仕事を終えられたことこそ、心から感謝し慶ぶべきこと。平成三十一年の春晴れて新御堂が完成した暁には、旧本堂のあったこの場所に御本尊を再びお遷しいたします。 [ 写真撮影:石黒健治 ]
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2018/04/28
慶集寺 琳空館 開館記念式典
平成30年4月28日 岩瀬大町通りに面する外構工事もようやく完了して、いよいよ本格的に「琳空館(りんくうかん)」を拠点とした、新しい寺院活動が始まります。 まずは、琳空館のエントランスに掲げられる銘板の除幕式です。司会進行は、慶集寺門徒総代の浅岡弘彦氏。除幕の紐につながっていただくのは、信徒総代の野口久典氏と、大町町内会長の宇多道三氏。そして、三百周年記念事業のひとつ、慶集寺のホームページ制